「心」のサポート
認知症・認知症予防に特化したプログラムを利用者の方に行います。老性うつやご家族の悩みもサポートしています。
宮崎保健福祉専門学校附属デイサービスセンターは、平成20年11月に県内唯一の学校法人が運営する「デイサービスセンター健康」をオープンしました。
本校の学生が「臨床実習前実習」や「就職前実習」等を行っており、高齢者の皆さんと日常的に接することで、介護やリハビリテーションの技術向上に役立てています。県内では初めての学校附属施設の魅力がここにあります。
専門学校附属だからこそできる、質の高い介護技術とリハビリテーションを提供しています。
「健康でいること、健康になること」という理念の基に、身体の障害や高齢化に伴う体力減退に対するリハビリテーション、また認知症予防プログラムを個別に計画しています。
作業療法士、看護師、介護福祉士等が共同でケアにあたり、利用者の皆さんの毎日を支えています。
朝の会、バイタルチェック、学校の実習室でリハビリ
入浴、レクリエーション、おやつ・お茶
認知症・認知症予防に特化したプログラムを利用者の方に行います。老性うつやご家族の悩みもサポートしています。
学生達は、より現場に近い実践的な介護技術を学びます。日常的な触れ合いを通してコミュニケーション力も養います。
専門教員によるリハビリプログラムを学びながら、利用者の方の介護予防・介護脱却を目指します。
2018年度より、作業療法学科の授業「作業療法技法」のなかで、利用者さんと一緒に手工芸をはじめました。学生は授業を通して、利用者さんとのコミュニケーションや作業の特性などについて学びます。
小規模なアットホームなデイサービスです。専門学校附属だから可能な広い敷地と充実の設備で、医療福祉を学ぶ元気いっぱいの学生と一緒に、健康な毎日を過ごしてみませんか?